レンジャーシステムズ株式会社(東京都港区新橋)はMVNO事業に新規参入する企業のために、MVNO事業の企画・提案・構築・運用・保守をワンストップでコンサルティングする独立型NIerです。

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導入実績

MVNO通信基盤 設計・構築プロジェクト

案件の概要

600,000名規模のユーザ数、最大10Gbpsのトラフィック処理を想定した、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)通信基盤の設計・構築・運用案件

ご要望

限られた数のグローバルIPアドレスで600,000名規模のユーザによるインターネットへの通信を実現し、最大10Gbpsのトラフィックを処理可能な、障害に強く安定した通信基盤にしたい。

システム構成図

MVNO通信基盤 設計・構築プロジェクトのシステム構成図

使用機器

  • ASA 5585-X (2台)
  • Catalyst 6504-E (2台)

ソリューション

POINT
1

PAT(Port Address Translation)機能により、クラスCのグローバルIPアドレスで600,000名規模のユーザによるインターネットへの通信を実現。


POINT
2

使用ポート数を制限するパフォーマンスモードを導入することで、スイッチファブリックの分散を防ぎ、ポートあたり10Gbpsの転送速度を実現。
また、VRF(Virtual Routing / Forwording)を導入することで、インターネット側、ユーザアクセス網側のそれぞれ異なる論理構成に対する、柔軟な対応を実現。


POINT
3

ファイアウォールでは Active/Standby 構成によるフェールオーバー機能、コアスイッチではVSS(Virtual Switching System)を導入することで、システム内の単一障害点を排除し、障害に強く安定した通信基盤を実現。

PAT(Port Address Translation)
組織内でのみ通用するIPアドレス(プライベートIPアドレス)と、インターネット上のアドレス(グローバルIPアドレス)を相互変換することで、一つのグローバルIPアドレスを複数の端末で共有することが可能となる。 また、ポート番号も動的に変換することで、より多くの端末でグローバルIPアドレスを共有出来る。

VRF(Virtual Routing / Forwarding)
ルーティングテーブルの複数のインスタンスがルータ内に存在して同時に機能することを可能にする。 複数のネットワーク機器を使用せずにネットワークパスを分割出来るため、隣接する異なるシステムの論理構成に対し、柔軟な対応が可能となる。

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